0〜1歳までの子育て・育児

ゲップのさせ方

ゲップのさせ方

 赤ちゃんにミルクを飲ませた後は「ゲップ」をさせます。
これはミルクと一緒に飲みこんだ空気を吐き出させるためです。

 

ゲップをさせないと何が怖いかというと、
赤ちゃんをベッドに寝かせて勝手にゲップをしていて、
それが気管につまってしまうこと
です。

 

こちらでは一般的なゲップさせ方をご紹介したいと思います(^v^)

 

 

 

ミルクを飲ませた後、このように赤ちゃんを抱きます。

赤ちゃんを肩にのせるのですが、
赤ちゃんを持ってくるのではなく、自分の肩を赤ちゃんの方へもっていくようにします。

赤ちゃんの頭がグラグラならないように、自分の肩で迎えにいってあげます。

しっかりと肩に赤ちゃんをのせます。
赤ちゃんの腕が自分の肩にのっかるくらい上でも構いません。

肩にのせたら赤ちゃんの背中をやさしくさすってあげます。
ポンッポンッと軽く叩いてあげてもいいです。
どちらがゲップがでやすいか探してみましょう!

すると自然に「グエ」ッとか「カホッ」とかいう音が鳴ってゲップをします。
少量のミルクを吐く場合もあります。

 

ゲップをさせる時間として、5〜10分やっても出ない場合は、
いったんベッドに寝かせて様子をみます。

 

このとき頭の下にタオルを敷いて顔を横に向けておけば、
ゲップをしてもよだれみたいにでてきてくれます。

 

中にはなかなかゲップをしてくれない赤ちゃんもいますが、
それは「ゲップが苦手な赤ちゃん」か「ものすごくミルクを飲むのがうまい赤ちゃん」です。

 

ゲップを全くしない赤ちゃんもいるようですが、
それほど心配せず頭を高くして顔を横に向けて寝かせておけば大丈夫です。(^^)

 

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