0〜1歳までの子育て・育児

ペットを飼っている場合の注意点

ペットを飼っている場合の注意点について

 赤ちゃんが生まれるとペットのばい菌がうつらないか気になりますよね。
こちらではペットを飼っている場合の注意点についてお話したいと思います(^^)

 

 

私の家ではご覧のような犬を飼っています。
ポメラニアンです。かわいいでしょ?

 

犬に限らずいろんなペットを飼っている方がいると思いますが、
ためしに犬から人にうつる病気にはどのようなものがあるのか、書いてみたいと思います!

 

 エキノコックス症(経口感染)

 犬回虫症(経口感染)

 サルモネラ症(経口感染)

 犬ブルセラ症(経口感染)

 パスツレラ症(経口、咬傷感染)

 Q熱(経口、空気感染)

 レプトスピラ症(経口、経皮感染)

 皮膚糸状菌症(接触感染)

 狂犬病(咬傷感染)

 ノミ刺咬症(媒介昆虫)

 

ざっと並べただけでこれだけあります。驚愕の事実ですね(^^;)
犬の予防接種で感染しないものもありますが、どれも人間に感染し得る病気です。

 

「これだけの病気を持っている動物と一緒に赤ちゃんを育てていいのか」ですが、
私はやはり赤ちゃん、ましてや新生児のいる場合はそれなりの配慮が必要だと思っています。

 

私の場合は決めているルールがあります。

 

まず犬の口や身体を触った手で赤ちゃんを触らない!ということです。
赤ちゃんを触る前は必ず手を洗ってから触ります。

 

次に赤ちゃんのいる部屋には動物はいれない!です。
家の場合は和室が赤ちゃんの寝室でしたので、
和室には入らないようにしつけました。

 

最後に犬にキスをしない!というものです。
犬は自分のお尻や性器を舐めますね。動物なので当たり前のことです。
しかし細菌や大腸菌がいるのも事実ですので、
犬にキスをした口で赤ちゃんにキスをするなんてやばすぎですね(^^;)

 

ペットと赤ちゃんを一緒に育てたほうが免疫が強くなっていいという人もいますので、
それほど神経質にならずに、最低限ふんべつをつけていればいいと思います(^v^)

 

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